シンガポール研修旅行 その1

2017年10月04日


日本航空高校、山梨キャンパスと能登空港キャンパス合同の研修旅行団で行ってまいりました(^^)
日本航空高校では…
①アメリカ合衆国ポートランド・シアトルコース
②シンガポール・マレーシアコース
③千歳キャンパス見学・ハワイコース
④千歳キャンパス見学・北海道周遊コース
上記の中から生徒が選ぶことができます❗️
羽田空港で合流した両校生徒、顔合わせの結団式で協調性をもって素晴らしい旅行となるよう硬い友情を誓いいざ成田国際空港入り❗️
日本時間17時55分発のJALに乗って7時間25分のフライト✈️
やはりジャパンブランド、サービスは流石のクオリティです。
あっという間に深夜のチャンギ国際空港へ到着しました。現地時間12時30分(日本時間は深夜1時30分)ですが生徒は大変元気です(^^)
ホテルにチェックインして暫し仮眠しました。
シンガポール1日目
①空軍ミュージアム
マレー半島からジョホール海峡をはさんで対岸にあるシンガポールは淡路島や23区とほぼ同じ面積でありながら経済発展著しい国。徴兵もあるとのことで、改めて国境が隣接する国の国防意識を垣間見て、我が国の安全保障とは何かを考えさせられました。
②マーライオンパーク
つい先日「F1シンガポールグランプリ🏁」があったばかりという市内はまだサーキットとなった市街地にエスケイプゾーンがそこかしこに見られます。
夜のグランプリとして有名なシンガポールグランプリの会場に興奮しつつも「シンガポール」といえばのマーライオン❗️
ここでの記念撮影はマストです。楽しみに移動していると現地ガイドさんから「世界三大ガッカリ観光地」ですよ…と自虐的コメント(´ω`)
いやいやとんでもない!
ガッカリどころか大興奮です。マーライオンと「マリーナベイ」そしてかの有名なマリーナベイサンズ!素晴らしいスケール感(O_O)感動です。
マリーナベイサンズは総工費約3520億円、3年の歳月をかけて建設されたそうですが、わずか3年で総工費は回収できたそうです。
1819年わずか150人ほどの人々が暮らす島であったシンガポールに上陸したラッフルズ卿は5年で1万人以上の人口となり、自由貿易港として発展させたという歴史があるそうですが、ラッフルズ卿さぞびっくりされていることでしょう。
to be continued


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