授業訪問

2017年05月25日

 

 

1年生が 理科の実験をしていたので、のぞいてみました。

「生物基礎」の授業で顕微鏡を使っての授業です。

本校の裏手に流れる「釜無川」の支流から採取した水より「ミジンコ」を発見し観察しています。

懐かしさのあまり私も覗かせていただきました。

顕微鏡もたいへん性能が上がっていて鮮明に両手を振って泳ぐ姿を観察することが出来ました。

生徒から…

「校長先生、ミジンコは水中で生息するプランクトンで、微小な甲殻類なんです。DNAのサイズは約2億塩基対と小さいのに、たんぱく質を作る遺伝子は少なくとも約3万9000個とこれまでゲノム解析された動物の中で最も多いんですよ」

(・_・D フムフム

さらに…

「ミジンコの遺伝子は3万1000個以上あってヒトより8000個も多いんです。」

ほーう。

「ありがとう、一つ勉強になったよ」

生徒にレクチャーされました。

あらゆるものに興味を持ち探求し発見していくことは学習の醍醐味であり、知識を得ることは人生を豊かにします。

日々成長を続ける生徒たち

頼もしいですね。


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