クラブ訪問 女子バレー部

2017年04月27日

新人戦で優勝し、これから行われる山梨県総体での活躍も期待される女子バレー部の練習を見にやって行きました。

先日行われた春季大会では惜しくも3位でしたが、怪我をしている選手を温存しての結果だと聞いています。

その分春季大会では次期レギュラーが試合経験を積むこともでき、またライバルチームの戦力分析もできたようなので山梨県総体でのリベンジが大いに期待されるところです。

監督の三溝克行先生は高校・大学時代は同世代のトップ選手として有名で、春高バレーでは優勝経験があります。

コーチの篠塚藍先生は日本航空高校の卒業生で全国優勝経験のある有名中学校から進学してきました。部員にとっては良いお姉さんとして寮監もしていますので、学校生活・部活動・寮生活のすべてを共感共創しています。

今日の練習も監督・コーチが直接サーブを打って正確なレシーブをするメニューを丁寧にしていました。

空いている選手たちはブロック練習を研究して、効率的に無駄のない練習をしています。

本年度から通信制体育教師として卒業生の山田真理子先生も土日や空いている時間にコーチングに来てくれて、女子バレーは素晴らしいスタッフの布陣ができました!

部員もいつも明るく黙々と努力する生徒ばかりなので、結果に結びついてほしいと心から願っています。

タラフレックスコートも目に鮮やかな女子バレーボール体育館「J-Ship SecondGYM」から今日も熱い練習の声が響きます。がんばれ女子バレーボール部!


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