太鼓隊

2017年03月06日

平成29年3月5日「第6回森島健男旗争奪東日本選抜剣道大会」が山梨県小瀬武道館において行われました。

全国から2000人以上の来場者がある、山梨県の少年剣道の大会では群を抜いた規模とレベルの大会です。

全国大会で優勝をはじめとする上位入賞した小中学生が一堂に会する大イベントでもあります。

 

日本航空高校「太鼓隊」は第1回大会より開会式公開演舞を依頼されており、大会の風物詩となっています。

日本全国各地で行われる大会に数多く参加されている指導者の先生方や保護者の方々は

「毎年この太鼓の演奏だけは聞き逃せない」

「こんな演奏聞いたことがない」

「少年剣士たちの試合の取り組みが変わる」

と、太鼓の演奏を高く評価してくださり、初めての方々からは感嘆の声が聞こえてきます。

 

演奏そのものを披露することも多々ありますが、

演奏をもって大会そのものの「格」を上げる魂の演奏ができるのも本校太鼓隊であると思います。

入退場から演奏の所作目つき、すべてがパーフェクトでした!

 

ちなみに…

一昨年日本武道館で開催された世界剣道選手権大会のオープニングも本校太鼓隊が務め

世界各国から来日された剣道家に多くの感動を与えたことも記憶に新しいところです。

 

大会の命を吹き込む太鼓隊の演奏…

新編成で臨んだ新生太鼓隊、今後の活躍も見逃せません!


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